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Author:jamelian
35歳。妻あり。ベンチャー系企業勤務。1997年ジョージア州立ジョージア南大学経営学部卒業。

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海外の大学に留学しよう!

 もしあなたが高校生で、留学をしようか迷っていたら、このブログを読んでぜひ決断してほしい。これからの社会で英語をマスターすることは大きな武器になります。これはちょっとやそっとでは誰にも真似できない能力です。また留学にはその行った先の文化を学び、外国人と接して大きな心を育てます。外国人とのコミュニケーション能力が高ければ日本人とのコミュニケーション能力も高まります。1990年、私は高校生3年生でしたが、私は米国の大学に留学を決めていました。先生は「君には無理だ」と言われましたが、先生が言ってはならないひどい言葉でしたが、それでも僕はあきらめませんでした。生徒の中には先生に言われてあきらめた人もいたようですが、人に言われて止めるようでは決断に迷いがあったということでしょう。1990年の卒業生の中で留学したのは私一人。その他は皆日本の大学に進学または予備校行きとなったようです。この再び学歴社会と叫ばれる日本にあって、また人口減少の折、一流大学に入学希望者が殺到する状況においては二流大学にいっても企業は高く評価しませんし、今にもなくなりそうな三流大学ならなにおかいわんや。僕は子供には一流大学に入れる学力がないなら海外の大学を勧めるつもりです。それは日本の企業がまだ日本の一流大学を高く評価しているからです。日本の大学でトップ10の大学に入れないなら海外の大学でプロフェッショナルな英語能力を身につけることが社会人一年生としては大きな魅力でしょう。企業は英語ができる人を重用する傾向があります。また就職に有利であること以外にもやはり国際人として誰とでも英語でコミュニケーションを図れることが何よりも大きな留学の成果といえるでしょう。僕は留学をあきらめなくてよかったと思うし、子供にも留学を薦めたい。(ちなみに妻も1年間大学時代にミシガンに留学)そして、留学をしようか迷っている高校生、または社会人にもぜひこのブログを読んで勇気を持って海外に旅立ってほしいと思います。

テーマ : 海外留学 - ジャンル : 学校・教育

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