大学教育には金がかかる。地元の大学に行くなら、家から通えば問題はない。でも、家の近くに行きたい大学がない場合、または東京などにでてきた場合、授業料と生活費で最低年間200万はかかるだろう。4年間で800万。これが私立で理系だともっとかかる。それが、予備校なんかに行った日にはもう親は大変。親は子に毎月20万円は送金することになる。20万円という金額が子供にはどれだけ大変は額かわからないだろう。これが国立大学でも、有名私立でもなく、中途半端な大学なら、親はつらい。社会に出てなんの役にも立たないからだ。一流大学ならブランドがある。今回は親御さんの教育戦略をご提案したい。塾、予備校、三流大学。これはやってはならない戦術です。投資対効果ゼロです。ならば、海外の大学にやって、語学だけはマスターさせてはどうだろう。これは間違いなく会社で役に立つ技術になる。4年間、800万もかけて何も使える能力がないとしたらつらい。生活費も海外なら登用よりも間違いなく安い。月10万円もあれば、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドでは余裕で暮らしていける。授業料も多くの大学に入学金などというものはなく、また「返済不要」の奨学金制度もいっぱいある。ちなみに僕が出たジョージア南大学は成績が普通が普通であれば授業料の3分の2が免除された。僕が払った授業料は年間20万程度。こんな安い大学は日本のどこにもないでしょう。年間20万円なら高校生がアルバイトでも貯められるお金だ。(基本的にアメリカではそのような相場になっているのだ。現にバイトしながら自分で授業料を払っている大学生はアメリカにはいっぱいいる。)雑誌が教育には金がかかるとあおっているけど、心配しなくても留学させれば大丈夫。地元の三流大学に子供さんをやるよりも、子供は立派になって帰ってきますよ。帰って来ないかもしれないけど。なので、子供高校生になったら渋谷とかで遊ばせてはいけません。地元で朝は新聞配達。学校が終わったら地元のマックでバイトです。そしてそれは貯金をさせる。まあ、アメリカにやるなら親の唯一のプレゼントは車です。お祝いに100万円ぐらいの中古車を買ってあげましょう。アメリカでは車がないと大学生活をエンジョイできないから。。。これは僕の経験です。社会に出て役にたつ学部は、医学部、コンピューターサイエンス、経営学部です。最近はアートやバイオロジーもいいかも。まあ、いずれも卒業して8年ぐらい一つの会社でがんばって、自分の金でMBAに行くと人生成功の道がひらけるね。かくゆう僕もこれからMBAに行こうと思っている。学問の道を究めることがこれからの人生の成功と考えるべし。これからは「知」の時代です。学者になるのも悪くないよ。だから、最終的には勉強する癖がついてないと留学しても失敗します。僕は高校時代3年間、本を一日に1冊は読破し、しかも「経営本」、中学時代はクラスで1番になるくらい勉強してました。勉強癖は必須です。アメリカの大学では一日6時間ぐらい勉強するからね。では、世の親御さんたち、がんばって子供に良い教育のチャンスを与えましょう!-Next, the World-
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